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OutputDebugStringでデバッグ

2010年11月20日更新
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VBVCJava開発室 > プログラミング > デバッグ技法 > OutputDebugString
デバッグ技法
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◆説明◆

開発中は、開発ツールのデバッガを使えますが、開発が終わり、お客様に収めた後、障害が発生し、解析に行き、そのお客様の環境でデバッグしたいと思ったことはないでしょうか?ここでは、そのような時のために、一般的に用いられる、OutputDebugStringによるデバッグ技法について説明します。


◆OutputDebugString関数を埋め込む◆

あらかじめ、OutputDebugString関数によるデバッグメッセージをソースに埋め込んでおきます。この関数は、デバッグツールがないときは、何も出力しないので、アプリケーションのパフォーマンスを落とすことはほとんどありません。一般的なアプリケーションでも、この関数を埋め込んだまま、出荷されているものもあります。
以下、OutputDebugString関数を埋め込むサンプルです。


◆デバッグツールを起動◆

デバッグツールを起動します。デバッグツールは、特別なDLLを使用しないので、お客様の環境でも動作します。ここでは、私が作った


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