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VCでDLL連携

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DLL作成/連携
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◆説明◆

VCでDLLと連携するには、呼び出すDLLの関数を

typedef void (__stdcall *関数ポインタ型名)([引数]);

のように定義し、LoadLibrary関数(MFCの場合はAfxLoadLibrary関数)で、

// SDKの場合
HMODULE hDLL = LoadLibrary("DLL名");

// MFCの場合
HMODULE hDLL = AfxLoadLibrary("DLL名");

DLLとリンクし、戻り値のhDLLがNULLでない場合、リンクに成功したので、 GetProcAddress関数で、

関数ポインタ型名 pFunc
= (関数ポインタ型名)GetProcAddress(hDLL, "DLL関数名");

のようにDLLの関数のポインタを取得し、このポインタがNULLでない場合、ポインタ取得に成功したので、このポインタを使い、次のように DLLの関数を呼び出します。

(*pFunc)(引数);

DLLを使用する必要がなくなったら、 FreeLibrary関数(MFCの場合はAfxFreeLibrary関数)を呼びます。

// SDKの場合
FreeLibrary(hDLL);

// MFCの場合
AfxFreeLibrary(hDLL);


◆VC++(SDK)のサンプル◆

以下は、VC++(SDK)から「


◆VC++(MFC)のサンプル◆

以下は、VC++(MFC)から「


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